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こんな時は速やかに退職代行を!パワハラ企業の「おかしな言い分」

会社を辞められないことで苦悩していませんか。上司や同僚の気持ちを慮り、あるいはお世話になった教育担当官の努力を無駄にしたくないという思いから、無茶をしていませんか。

退職代行は、いま全国的に需要の伸びているサービスです。

「聞いたことがない」「サービス利用にうしろめたさを感じる」

そんな人に退職代行の存在を正しく知ってもらうため、このサイトを立ち上げました。

退職代行を使うことのメリットばかりでなく、法的な問題についても踏み込みます。

 

「退職代行」とは

退職代行サービスとは?出来る事

退職代行サービスは、秘書代行やコールセンター発信業務から派生したサービスのひとつです。

もともとは会社経営者向けのコミュニケーション代行業の一種でしたが、業務のなかには「話しづらい顧客や取引先とやりとりしてほしい」「謝罪の電話を代わりにかけてほしい」というものもありました。ここに着想を受けて始まったのが、退職代行サービスです。

退職代行サービスでは「会社を辞めたいのに言いづらい」「上司が繁忙期等を理由に聞き入れてくれない」という人のために、代わって退職の意思を伝えてくれます。

代行スタッフが会社から退職了承の旨を聞いたあとは、郵送で返却物や退職届のやりとりをするだけでOKです。依頼した時点で、以降勤務先と直接接触する必要はありません。自分の本当の人生や生き方に戻ることが出来ます。

 

退職代行サービスの存在意義

退職代行サービスを使う理由について「意気地がない」と解釈する人もいますが、決してそのようなことはありません。

辞めることに少しでも罪悪感を抱いてしまい、なおかつ仕事を辞めざるを得ないような決定的な出来事もなければ、多くの人がその場で退職せずに足踏みしてしまいます。

この状況を打破できるのは、家族や知人でもありません。状況を客観的に見ながらも交渉力に優れた、第三者という立場の人間だけです。

退職代行サービスは「勇気がないから使う」ものではありません。

「状況を変えるための積極的行動」のひとつの方法として、多くの人が利用しています。

 

引き留め作戦も罪悪感レスで振り切れる

そもそも、会社に残る側の人間は、辞めていく人を必死で引き留めようとするものです。主な理由は「自分たちの業務が増える」「人材育成費がない」といった現実的な理由ですが、なかには「仕事を数か月~数年程度で辞めるのは非常識だ」という根拠のない考えを抱いている上層部もいます。

こんな人たちは、1対1で話しても冷静になってくれません。冷静さを装っていますが、内心は「なんとか自分の思惑通りにならないか」と考えています。

 

そこで退職代行スタッフの出番です。

全く無関係の第三者が意思を延べ伝えることで、心理的に主張を受け入れてやすくなるということが実証されています。引き留め作戦を行うより社内の引継ぎ先を探すべきだという結論を、自分たちで引き出してくれます。無駄な話し合いを長引かせないことが会社の負担減に繋がり、結果的に依頼する人の罪悪感も払拭できます。

会社と辞める人、お互いが前向きな気持ちで未来に向かって邁進できる。それが退職代行のメリットです。

 

退職代行を使うと訴えられる?

退職代行を使うと訴えられる?

退職代行を使うことに対して「違法だ」「会社に訴えられてもおかしくない」という意見がありますが、これも間違いです。

 

第一に、雇用期間中に辞めることそのものは問題にあたりません。

雇用契約を結んだり途中終了させたりすることは、民法上の扱いだと口約束だけで十分だからです(諾成契約主義)。本来なら、退職書類を提出する必要そのものがないのです。

 

第二に、伝言役を使うことそのものの問題です。

これは法的な交渉を含むかどうかが焦点となります。退職代行サービスのスタッフは弁護士の有資格者ではないため、法的な交渉はできません。代行サービス中に万が一「未払い分の給与も払ってほしい」「損害賠償を請求する」という主張をすると、無資格者が法的交渉をした(非弁行為)として罰せられます。きちんとした退職代行サービスであれば、こんな問題が発生しないよう厳しく指導しています。有資格者によるアドバイスをもらいながら、電話内容のモニタリングも行っています。

実際に、退職代行業者やその依頼主が訴えられるケースは、過去国内に1件も発生していません。

新しいサービスを受け入れるか・受け入れないかの問題であり、少しづつ誤解が解けていくものと考えられます。

 

退職代行スタッフはどんな人?

退職代行を実施するスタッフにも、前職を代行サービスで辞めた人が大勢います。

このサイトの管理者もその一人で、介護業界の過酷な労働に耐えかねて退職を決意しました。

スタッフの多くが接客・接遇経験豊富で、現在の会社に入社したあとも、電話対応のマナーや交渉テクニックについて厳しい研修を受けています。

退職代行について不安なこと・分かりづらいことが解消できるよう、スタッフ目線で解説します。

 

 

「退職代行とパワハラ」管理人の自己紹介現役退職代行スタッフのH.Kです。元介護職員・以前の仕事は退職代行を使って辞めました。

コミュニケーション能力を生かして代行すること2年、パワハラ・セクハラを巡るさまざまな修羅場を目にしています。

いま苦しんでいる人に、退職代行の良さを伝えたい。そんな考えから、このサイトを立ち上げました。

このサイトは勤務先の監修を受けながら、会社を辞めたい人の気持ちに沿うよう執筆しています。明日出勤したくない人の目にとまり、少しでもお役に立てることを祈っています。